ユーロフィックス

ユーロフィックス

ベッド型とイス型というふたつの使い方を可能にした世界初のチャイルドシートがアップリカの「ユーロフィックス(EUROFIX)」です。

 

新生児を始めとするまだ自力で座れない赤ちゃん期にはベッド型として、腰が座って自力で座れるようになって以降はイス型として使える兼用タイプチャイルドシートとして、「ユーロフィックス」は世界で初めてヨーロッパの安全基準をクリアし、製品化されました。

 

兼用タイプはニーズが多いとはいえ安全基準というハードルをクリアできなければ製品化することはできませんから、アップリカはそのハードルをとうとう超えたわけです。

 

ところで、ベッド型になるチャイルドシートは新生児期から使える一方で乳児までしか使えない物が大半となります。

 

「ユーロフィックス」の場合、イス型になる上に18キロまでは対象となっており、ベッド型になるチャイルドシートとして見ても通常のチャイルドシートとして見ても、ロングスパンです。

 

それから、新開発された“カチットフィットシステム”にも着目してください。

 

台座をまず固定し、固定した台座にシートをはめ込むと取り付けが完了という機能で、従来のチャイルドシートの取り付けにくらべて格段に取り付けしやすくなっています。

 

世界初と新開発。

 

この2大注目ポイントを持つチャイルドシートを作ったのは老舗ベビー用品メーカー・アップリカですから、なおのこと注目のチャイルドシートになっていますね。